マイア・バルーBAND



マイア・バルーは、神秘的な自然児だ。
ワールド・ミュージックについての深い知識を持ちながら、
フルートと声を独自のスタイルで展開し、
天国からの使者のように世界に愛を広めている。
彼女のトリオは三者一体となって息づく完璧なユニットであり、
エキゾティックでエロティックなリズムとメロディで貴方を魅了する。

ジョン・ゾーン / ミュージシャン


2006年、マイア・バルーとネオちんどんバンド「かぼちゃ商会」でbass / tuba奏者として活動していたAbuとで結成。
2008年初頭、アフリカの国々を旅しながら大地のリズム吸収し独自のスタイルで活動してきた駒澤れおを加え、現在の形になる。
積極的なライブ活動を展開し、同年、マイア・バルー名義で2枚のミニアルバムを発表。2009年1月の代官山UNIT 初ワンマン、J-WAVE「TOKIO HOT 100」award オープニング、Earth Day Tokyo 2009 アースデイコンサート等、マイア・バルーと、その活動の中核を共にしている。

Member

Abu (bass,tuba)

神戸生まれ。
1993年、ネオちんどんバンド、『かぼちゃ商会』のメンバーとなり、ベースとチューバを担当するだけではなく作曲、編曲、作詞家としても手掛ける。
2002年とその翌年にかぼちゃ商会の初フランスツアーを敢行。
2003年〜2007年春まで、劇団「指輪ホテル」の音楽監督を務め、ヨーロッパ、アメリカなどを回る。
現在は自身のユニット「kikoe」他、ベース&チューバ奏者としてEPO、伊藤ヨタロウのサポートミュージシャンとして活動中。

駒澤れお (percussion)

和太鼓奏者として活動したのち、もっと自分らしいリズムを求めアフリカを旅し、その国々のリズムや様々な楽器を習得する。
帰国後、数多くのアフリカンバンドへ参加。
その後数年間はアフリカ音楽へ命を捧げてきた。
2003年頃より叩きすぎた手が壊死寸前になり数年間演奏活動を休止。この期間がジャンルにとらわれず広く音楽を捉えることを教えてくれて、心機一転カムバック!
現在は和太鼓奏者、大多和正樹との打楽器的ユニット「YUZUGAURA」、LatyrSy率いる体感的アフリカンパーカッションバンド「SUNUXELCOM」など幅広く活動中。
メジャー、マイナーを問わず、アーティストのサポートも数多い。
「質の高いリズム」を目指し日々奮闘中。